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ドリーム情報ステーション

 3月5日(木)空路コペンハーゲンからノルウェー・オスロに移動しました。

コペンハーゲンは高い山がないのでほとんど雪は降らないそうですが、オスロ・ガーデモエン国際空港の周辺には雪が積もっていました。空港からオスロ中央駅までエアポート・エクスプレス・トレインという高速列車が運行されています。中央駅から10分位歩いたところに宿泊先ピーホテルズ・オスロがありました。現地通訳の真弓氏から市内公共交通1週間券を購入してほしい旨連絡があったので中央駅のインフォメーションセンターで購入しました。240NKでした(1NK=16円)。

ノルウェーはスカンジナビア半島の西側に位置する国です。面積38万5,199㎡、人口約510万人です。ノルウェーの首都はオスロ、外海から100kmほど奥まったフィヨルドの奥にあります。冬季スポーツが盛んで日本のジャンプ選手の葛西さんや高梨さんはノルウェーの人たちのヒーロー、ヒロインでした。

3月6日(金)ホテル近くの駅から電車で20分くらいの場所にある「Fossheim」(フォサエム)を訪問しました。

障害者の一般企業への就労支援と施設内生産活動を行う民間の福祉施設です。

管理者のベアタさん(女性)、リーダーのマリットさん(女性)から案内してもらいました。

4つのサービスを提供しています。

    就労支援のサポート(定員36人、職員9人)

    APS企業に実習に行く(定員40人)

    活動的な日々(定員74人、職員25人)

    機能検査(定員10人)

 

知的障害、発達障害、行動障害がある人が利用しています。

※重度の方や暴力をふるう人は別の施設に行くそうです。

利用者はNAV(ハローワークのような機関)から紹介されてきます。

「Fossheim」は国と自治体からお金をもらって運営されています。

利用者は援助機関から手当をもらっているそうです。

作業工賃は23.5NK/時間 (1NK=16円)

→90,000NK/年 (144万円/年)までは年金を減らされず、税金も払わなくてよいのだそうです。

◎労働組合があり、賃上げ交渉もある。・・・委員もいます。

管理者のベアタさんに質問をしました。

Q:職員の専門性は?

A:介護福祉士、社会福祉士、作業技術者(電気技師)、PTその他さまざまな専門性

 

Q:就職はどのくらいで?

A:平均すると1年

 

Q:就労支援のサポートとAPS企業への実習の関連性は?

A:3か月くらい実習する

 

Q:どのような企業へ就職されるのか?

A:たくさんの企業が登録している。利用者に合わせた企業、商店、倉庫、保育園、老人ホームなどがある。

→利用者は学歴、職歴がないので中小企業へ

→大企業は実習は受けるが就職は難しい

◎交渉チームがあって企業開拓を行っているそうです。

◎雇用しなければならない法律はないが、目標はあるそうです。(強制的ではない)

→活動的な日々の利用者74人のうち商店などで働く人もいるそうです。(工賃は施設負担)

 

Q:個別支援計画の作成は?

A:NAVに提出するもの、施設の計画書はある。利用者さんとの計画書についての面談は年1回。(家族はまったく関わらない)

 

Q:利用期間は?

A:就労支援のサポートは最大3年、APS企業への実習は1年、機能検査は3か月、活動的な日々は利用期限はない。

 

Q:利用者の通所の交通手段は?

A:公共交通機関を利用。送迎などはない。

 

Q:新規の利用者差さんはどのように募集するのか?

A:ウェイティングリストがある。学校へ行ったり、見学会(4月15日予定)を行うこともある。

 

Q:オスロ市内にFossheimと同じような施設はいくつあるか?

A:15~20施設ある。ここから5キロメートル以内に5つある。

 

施設の建物は借用しているとのこと。非常に大きな施設で、作業室もそれぞれの障がいやサービスの種類によって別々に整備されていました。難民のために支給される安心袋に毛布や生活必需品を詰める作業や部品の組み立て、機械を使っての製造作業などこじんまり作業をする日本の施設とはひとまわり違う印象を受けました。



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左は管理者のベアタさん、右はリーダーのマリットさん



 先日の土曜日、私の子供がワンタン麺を食べたいとリクエストがあり、久しぶりにドリームにラーメンを食べに…。私、かなり久しぶりに食べましたがやっぱりこれ!と思える味でした(^^)
その日子供は遊んだ後で、やや眠気があったものの、約半量の麺にチャーシュー、メンマ、ワンタン3つをバクバクと間食。スープも全て飲み干す姿は、平日ランチのサラリーマンのようでした(笑)
「おいしかった!」のあと店長に空になったお皿を見せ、またむにゃむにゃモードに…
久しぶりに食べさせられて、良かった良かった…と思った翌日日曜日も、まさかのワンタン麺リクエスト…!!
うちの子供も大好きなドリームラーメンなのでした(^_^;)

社会的責任のためのビジネスフォーラム(VFSA)

デンマークの労働市場において社会的責任を政治に反映させることを目的に実施される委員会のような組織、事務局長のクリスティーナ・シェルツさんから説明を受けた。

この組織は企業がスポンサーになっている。失業者を労働市場に出すことを目的に産業界へのアドバイスを行ったり、モデル作りをしている。また労働省の大臣と直接コンタクトを持っている。

VFSAの1つの組織にプロジェクトを実践する全国ネットワークcabiがある。

現在デンマークの失業またはそれに近い状態の人が73万人いる。(ジョブレディ17万人、ノットジョブレディ19万人、失業手当受給者26万人、早期退職11万人)

障がい者の就労支援としてフレックスジョブ制度がある。このフレックスジョブ制度は居住地の市自治体が判定評価の責任を持ち、一度その制度の利用が認められると、民間企業、自営業、公的部門にかかわらず、どの職場にでも利用できるフレキシブルな制度。会社が働いている分の給与をだし、(10時間/週 が目安)、国が残りの時間分を雇用主に助成金を支給する仕組みになっている。各自治体の専門職員が企業を訪問し、仕事を見つけてくる。

VFSAの取り組みでベンチマーキングがある。これは企業に対して8つの質問をし、ランク付けをして順位を公表するものである。1,000社が参加し、社会的パラメーターになっている。デンマークでは100人以上雇用している企業を大企業といい、100人未満は中小企業という。

High five」はデンマークの企業経営者全国連盟が労働大臣に協力して、2006年に設立した就労支援機構であり、機構のトップが日本で講演をしていることなどの説明があった。

 

その後、労働市場・雇用促進担当局について、労働市場政策課で働くマイ・ニストラップさんから失業者と社会保障受給者(生活保護や障がい者手当の受給者)を教育・訓練や就労につなげることを目的とした機関であり、障がいのある人が障がいのない 人と同等の就労の機会を持つことが必要不可欠であること等の説明を受けた。障がい者、病気になった人をどのように労働市場に入れるのか。障がい者の就労の可能性について、定着支援、フレックスジョブ、環境の改善など取り組んでいる。日本のような法定雇用制度はない。しかし障がい者のハンディを埋めていく法律はある。SFI(社会調査研究所)の調査によると①現在の仕事を維持するのが難しい②精神障がいの人の労働市場参入は難しい③企業は国から説得されてオープンになっている傾向はある④デンマークではあまりかくしてはいないが障がいのことをタブー視している。

一般の人への障がい者に対する差別を改めるキャンペーンを行ったり、2013年障がい者政策アクションプランを策定したりしている。(労働省)

障がい者個人に対して①パーソンアシスト制度(会社でいう秘書的なアシスタントの権利)②働きやすい環境に変える福祉機器のサービス(就労している障がい者の11%はサービスを受けている)

障がい者就労に対する取り組みとして

    新たに入社する時に国が一定期間給与を保障する。

    優先的に入れる。(優先枠は公的機関のみ)

    フレックスジョブ(週10時間未満のミニフレックスジョブ)

などがある。

職場復帰に対しては専門家やドクターがチームを編成し本人を交え会議を開催する。

5年間健康面を優先するのか、フレックスジョブを行うのかどちらかに決める。(障がい年金を受給するかどうかも決める)

ジョブセンターに申請をし、センターが最終的に決める。できるだけ労働市場への復帰を目指す。



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コペンハーゲン中央駅



 食品衛生や公衆衛生など専門的な分野を学びました。

研修では、今、流行の「HACCP」に興味津々。

NASAで導入している方法でリスク管理やマニュアル化など

ドリームでも現在、行っていることに近い??と思いながら聞いてきました。

いずれ、スタンダードになる衛生管理であるとの講師からのお話しでした。

また、研修のなかでの楽しみに様々な方との出会いがあります。

隣に座っていた男性でお菓子工場に勤める方で、「目指せ工場長」という

野望があり、熱い思いを持った方でした。よ~し負けないぞ(燃)と気合を注入してもらいました。



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自閉症や知的障がいを持つ人への就労提供(人材派遣)を行っている世界的にも、自閉症者をITビジネスのコンサルタントグループにした先駆的企業「スペシャリスト」を訪問しました。「スペシャリスト」は息子が自閉症のトーキン・ソンネ氏が2004年に創業した会社です。

世界13か国(デンマーク、スペイン、ノルウェー、アイスランド、イギリス、ドイツ、オーストラリア、スペイン、アメリカ、カナダ、インドなど)、24か所に会社があります。

説明をしてくれたのがCOOのヘンリックさん(Mr.Henrik Thomsen)です。

企業理念は自閉症の人を労働市場に入れることです。「スペシャリスト」は4分野あります。

それは①評価②トレーニング③コンサルタント④リクルートです。

ドイツのソフトウェアメーカーSAPでは、自閉症者をソフトウェアウェア技術者として採用した結果生産性の向上など経済的メリットだけではなく自閉症者にも有意義な仕事であることが分かり「自閉症を持つ人の特性を活かすことがSAPの競争力の強みになる」「違った考え方をする人材を雇用することでのみイノベーションを起こすことができる」

と考えています。2020年までに社員65,000人の1%の自閉症者の受け入れをする計画があります。

自閉症者を雇用し、ソフトウェアーテストの技術者として訓練、職場支援をするデンマークの企業「スペシャリスト」。自閉症者をソフトウェアーテスト技術者、プログラマー、データー品質管理のスペシャリストとして雇用していくことで、自閉症者の世界的雇用の拡大につなげていくそうです。

コペンハーゲン青年ガイダンスセンターの障がいを持つ人などの職業訓練コースSTUの実習生の受け入れを行っています。実習の内容は①洗濯②家事③国語・算数・レゴです。

6人のコンサルタントが2人の実習生を指導していますが、見て学ぶ(先輩の行うことを見る)をモットーとしています。

またSTUを終えた人を雇用し、企業に人材紹介もしています。人材紹介には3つの面をみます。①社交性 ②職業能力 ③症状(病状)。社交性がないと他の社員と一緒にやれません。一番大事なことです。

「スペシャリスト」内の施設を見学していて、漫画が描かれている部屋があったり(漫画がゲームソフトのバッググランドになるのだそうです。)、レゴブロックを使い、創作活動をしたり、音楽活動の部屋があったりと自由な発想ができる教育環境に配慮されているとの印象を強く持ちました。日本にも「スペシャリスト」の支社を出したく、マーケッティングのために職員を派遣しているとのことでした。

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COOのヘンリック氏




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レゴブロックを使っての創作物




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棚に並ぶレゴブロックの箱



 414日午後からみんなでビュー福島潟にお花見に行ってきました。

午前雨も降り、お花見に行けるが心配でしたが雨も降ることなくみんなで菜の花畑、潟来亭、ビュー福島を堪能してきました。写真をとったり、お土産を買ったりみなさん大満足でお花見を終えることが出来ました。




平成27年4月1日、新潟市北区石動地域に、新潟市の補助金事業として、
地域活動支援センターⅢ型 「ドリームカレッジ」が開設しました。
 
ここは、障がいのために、今までうまく学ぶことができなかった皆さんに、
再度、学ぶ機会を提供し4年間の期間の中で、「基礎学力」 「生活力」 
「コミュニケーション能力」の向上を高め就職を目指す場です。
 
現在、11名の方が未来の自分の「働くかたち」を描けるよう利用していただいています。
 
備品がそろっていない中、入校式を4月1日に行い、ご利用者の皆様を迎えましたが、
日を追うごとに、学習環境も整ってまいりました。
 
学習内容も「日々これでいいのか…」迷いながらプログラムを作っているような感じです。
そんな中でも、皆様の学習意欲の高まりについては毎日実感できています。
 
ここは「基礎力」を高める場でもありますが、何事にも「気づき」「経験」を重ねていただきたいとも思っています。
 
先日、季節を感じていただくために花見に出かけました。
家族以外と花見に行くことが初めてな方。久しく花見をしていなかった方…などなど。
周辺には、桜並木もありますので、満開の下を希望者と散策してきました。
四季折々の季節を感じ、変化に気づく…。子供の頃たくさんしてきたことも何時しか忘れてしまいがちです。
また、経験できなかった方もいるかもしれませんが、遅くはないと思います。
気づいたことを共感しあう仲間のいる場所がドリームカレッジになればと思います。
 
4年後の卒業時に来てよかったと実感できる場所を目指して取り組んでいきます。
出来たばかりの事業所をどうか温かい目で見守りください。


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 約11時間のフライトでコペンハーゲン・カストロップ空港に到着しました。空港内は日本語の表示も要所にあり、スムーズに荷物を受け取り、鉄道で空港からコペンハーゲン中央駅に向かいました。ホテルは中央駅のすぐ前、限られた予算で旅行会社から予約してもらった「ホテル アストリア」鍵が旧式で開閉に四苦八苦、バスルームもかなり古くシャワーの出もいまいち。でも受付のみなさん愛想がよく、カフェスペースでの朝食も結構おいしく、このホテルで3泊しました。

3月3日(火)通訳の和子マイヤーさん、デンマークでの視察のコーディネーターヘルスケアデンマーク職員のマレネさん(女性)とホテルのロビーで待ち合わせ、さっそくマレネさんが手配したタクシーに乗り込みコペンハーゲン・青年ガイダンスセンターに向かいました。

このセンターのヨルゲンさん(男性)からセンターについて資料やパワポなどで説明をしてもらいました。このセンターはコペンハーゲン市青少年部局のサービス提供機関です。公立・私立学校の7年生(日本での中学1年生)以上の生徒を対象に、個々人向けにカスタマライズされた教育プログラムを構築し、さまざまなガイダンスを実施。また18~25歳を対象に訓練と就労カウンセリングを行っている。第1の目的は本人たちが希望する教育・訓練を受けられること。第2の目的は就労。9年までの義務教育を終えたとき、次の学校に進め準備ができていない生徒がさらに1年間を過ごしたり、高校に入るのに必要な学力が不足している生徒がYEPC(Youth Education Preparation Courses)に1年間通います。

また障がい者や何らかの問題を抱えた青年たちの教育としてEGUコースやSTUコースがあります。EGUは2年間の企業基礎教育コースで、教育の現場は企業内です。2/3が現場で、1/3の教室。現場は保育園、工場、商店など肉体労働が基本です。座っての教育に飽きている人が対象で少ないが自治体から給与が支給されます。

STUは1人ひとりに応じたガイダンスを行い、特別に準備された青年教育コースです。STUは普通の教育に入れなかった人、スタート時25歳以下であること、医師の診断を受けている人が学ぶことができます。2,3年前まではSTUはなかったです。政府は同じ権利があると認め、3年間の教育を受けられるようにしました。STUで学んでいる人は、電車にはねられ、後天性障害になった人や喧嘩をしやすい子供(ADHD)など、スーパー、単純作業、清掃、ITなどでの実習や余暇活動の場など3年間のSTUでの学びで就職へ結びつけるシステム、特別な教育があります。25歳未満は教育を再度受けてもらいたい。すべての人が仕事に就く。そのための楽しい職業コースである(ハンディはあるが学ぶことができる)。とヨルゲンさんは語ってくれました。

2時間位説明を聞いた後、私が用意していたドリームの取り組みをスライドで紹介させてもらいました。

近くのレストランでかなり大きなハウスバーガーを食べ、午後からは自閉症、知的障害を持つ人への就労機会を提供するIT企業「スペシャリスト」を訪問しました。「スペシャリスト」については次回に。


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中央はコペンハーゲ青年ガイダンスセンター リーダーのヨルゲンさん。

右はヘルスケアデンマークのマレネさん。





 

先週の11日の土曜日、いくとぴあ食花のお花畑のオープニングイベントにお声掛けいただきまして、移動販売に行ってきました。当日は肌寒く今にも雨が降りそうな曇り空でしたが販売中はなんとかお天気も崩れず、たくさんのお客様に来ていただきました。いくとぴあには創造センターや動物ふれあいセンターがあり、たくさんのお子様が遊びに来ていて、お母様と一緒にラーメンを分けながら食べてくれました。ラーメンの味も好評で、「子供がペロリと食べました!」というお声もちょうだいしました。13時すぎには完売し、隣でたい焼きを販売していたおじさんが、「あー!もう売れちゃったの?」と、とても残念そうにしていました。



開花はこれからが本番といった感じでしたが、色とりどりのお花がとてもきれいでした。また是非おじゃまさせていただきたいと思います!お見かけしたら立ち寄ってみてくださいね♪

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平成27年3月2日(月)~3月15日(日)の日程で、北欧(デンマーク、ノルウェー、スウェーデン)3ヶ国の障がい者就労支援の取組みを視察してきました。

今日から10回にわたって視察旅行の報告を連載させていただきます。

第1回目は「スカンジナビア航空突然の欠航」です。

2月28日(土)東京新宿で開催された就労継続支援A型事業所全国協議会設立総会に参加、そのまま東京で宿泊し、3月1日(日)12:30成田発デンマークコペンハーゲン行のスカンジナビア航空SK984便に搭乗するために9時半頃に成田空港北ウイングに到着しました。チェックインカウンターの前に長い行列ができていたので「何かな?」と思いつつ、出発予定の案内掲示板を見ていると「欠航、Cancellation」の赤い表示を見つけました。


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客室乗務員のストでの欠航でした。想定外の事態にこの先どうなるのかと頭の中が白くなっていました。欠航に伴う、振替便の手配などで4時間近く並んだでしょうか、午後2時頃にやっと私の番になりカウンターの職員さんと話をしました。航空会社の職員さんからは「ルフトハンザ航空でとりあえずフランクフルトまで行って、そこからスカンジナビア航空でデンマークのコペンハーゲンに行っては」との提案がありました。また今回のスカンジナビア航空のストライキはいつ解決するかわからないとも言われました。私はデンマークコペンハーゲンからノルウェー、スウェーデンとすべてスカンジナビア航空での移動で予定を組んでいましたからストライキが長引く=視察旅行の中止と半ばあきらめながら、明日の同じ便に振り替えてほしい旨伝え、航空会社が用意してくれた成田エクセルホテル東急で一泊することになりました。ホテルでHP等を調べ、スカンジナビア航空の欠航は前日の2月28日(土)から始まったことを知りました。翌朝、航空会社や空港の発着便情報を絶えずチェックしながらスカンジナビア航空の欠航が今日も続くのかとても気がかりの中、再度成田空港に向かいました。チェックインカウンターの前には特に欠航の案内もなく、また案内板にもコペンハーゲンからの到着が少し遅れるとのインフォメーションだけでした。奇跡か長期のストライキで有名?なスカンジナビア航空が2日で運航再開、私の北欧の旅は何とかスタートがきれました。




















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