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ひだまりdiary

 コロナウィルス感染拡大防止の登園自粛もゴールデンウィーク明けから解除され、こども園の中は元気いっぱいな声が聞かれている今日この頃…しばらくお休みだったので不安になるかな…と思っていましたが、日中はみんな元気に楽しそうに遊んでいます。

先日、畑で野菜の苗植えをしました。

みかん組では…何の野菜を育てる?と担任の先生と子どもたちで相談したところ、いろんな意見が出ていました。「すいか」「じゃがいも」「とまと」「とうもろこし」「ブロッコリー」「ほうれんそう」「にんにく」等々。そんな中Sちゃんが「かぼちゃがいいんじゃない?」と一言。そのつぶやきに「いいね~!」「かぼちゃがいいよ!」「そうしよう!」とあっというまにみかん組では「かぼちゃ」を育てることに決まりました。

そしてその育てたかぼちゃをどうやって調理して食べようかとの話にもなり「かぼちゃスープ」「かぼちゃごはん」「かぼちゃサラダ」など意見が…。

「いっぱい作りたいお料理があるね~」という担任に「いっぱい作りたいのがあるから大きなかぼちゃになるように育てればいいじゃん」「それならまず、水やりをしなきゃ」「草取りもしなきゃだね」と言う子ども達。いろんなことに気づいたようです。

また「やさいとくだもの」の図鑑をめろん組から借りてきて、かぼちゃの載っているページを開き「何色のかぼちゃができるかな?」とお友達と見ている子も…。

さあ、いざ庁務員の横井さんと一緒に畑で苗植えです。代表の子がみんなの見守る中、横井さんに教えてもらいながら苗を植えました。

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その後、全員がジョウロで水やりです。

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水やりが終わると「大きくなりますように」と誰からともなく手を合わせて祈るかわいい姿も…。

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担任の先生は収穫する喜びだけでなく、野菜を食べるまでの過程には苦労があることに気付いてほしい…水やりなども誰かがやればいいのではなく、みんなで責任を持ってやり遂げてほしい…かぼちゃの中に種があることに気づき、一つのかぼちゃに何個あるか数えたりしたい…等の想いがあり、この「かぼちゃを」育てる経験からいろいろな事に気づき、発見し、学んでほしいと願っています。

今年も、「ひだまり畑」では「すいか」「とうもろこし」「きゅうり」「ピーマン」「かぼちゃ」「なす」「えだまめ」等いろいろな野菜を育てています。収穫までの過程を大切にしながら観察し、みんなでお世話していきたいと思います。

 

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