各種制度/福利厚生
SYSTEM

働きやすい社内制度

職群選択制度

愛宕福祉会では、仕事と生活の調和「ワークライフバランス」を目指して、「職群選択制度」を導入しています。
職員一人ひとり、どういったスタイルで働けるのか、将来的な志向はどこにあるのかはそれぞれ違います。
「職群選択制度」とは、その一人ひとり違うスタイルに合わせて働き方(=職群)を選択できる制度です。
色々な経験を積みながら施設運営や経営に携わっていきたい職員や、今は子供が小さいので夜勤等の勤務を一時的に外れ家庭や子育てを重視して働きたいなど、一人ひとりの志向に合わせて選択します。
今その能力があるかどうかではなく、将来的な志向を重視して選択していただき、選択後、法人研修室を中心にキャリアアップ・能力開発・ワークライフバランスの実現を支援していきます。
原則一年に一度全職員が見直しを行いますが、子育てや家族の介護が必要になった時、もしくは必要なくなった場合など、妥当と認められた場合は随時の変更が可能です。

総合職 総合職とは、幅広い視点と豊富な知識を有する職員を目標に、様々な部門、施設、職種を、法人の運営・経営に携わっていきたい将来的思考の職員が選択する職群です。様々な研修に参加していただき、キャリアアップを支援します。
専門職 専門職とは、今の職種を継続して一定の分野で専門的な知識、経験を生かしてその職種の上級職を目指していきたい、または特定の部門を経験して専門分野に特化した業務に継続して仕事を続けていきたい将来的志向の方が選択する職群です。特定分野の「スペシャリスト」を目指していただき、専門的な研修・部会に参加していただき能力開発を支援します。
一般職 子育て・両親の介護など、ライフステージにおいてある程度勤務を制限して働く必要がある、または現所属施設で継続して勤務したい職員が選択する職群です。各々のライフステージに応じたワークライフバランスの実現を支援します。

※年1回自身のワークライフバランスを考慮し、自身で選択します。年度途中での変更も可能です。

育児休業制度

介護休業制度

短時間勤務制度

時間有給休暇制度

福利厚生

各種保険制度

  • 健康保険
  • 厚生年金
  • 雇用保険
  • 労災保険
  • 財形貯蓄
  • 確定拠出年金制度
  • 退職手当共済制度ほか

慶弔見舞金

  • 結婚祝い金
  • 出産祝い金
  • 弔慰金
  • 傷病見舞金
  • 災害見舞金

健康管理

  • 健康診断
  • 婦人科健診費用 法人全額負担
  • 脳ドック受診費用 法人全額負担
  • インフルエンザ予防接種 法人全額負担
  • ストレスチェック制度
  • 人材活性状況調査
  • メンタルヘルス支援室

特別割引

  • 提携先施設優待
  • スポーツ観戦優待

休暇制度

  • 希望休制度
  • リフレッシュ休暇制度
  • 慶弔時特別休暇
  • 育児休業 取得率100%

コミュニケーション

  • 職員親睦会
  • 職員研修旅行
  • サークル活動補助
  • 永年勤続表彰制度

研修・教育制度

愛宕福祉会では「人が財産」という考えのもと、
職員1人ひとりの可能性、志向、キャリアパスを実現するための研修体系があり、
未経験から勤務頂く方でも専門職として成長できる学びの場が多くあります。

階層別研修

新人研修(新卒)・(内定者研修、フォローアップ研修)

新人研修(既卒)

初級職、準初級職研修

中級職研修

上級職研修

管理職研修(統括部門長)

役職者研修

人事考課者研修

ハラスメント研修

メンタルヘルスについて

専門職研修(事業種別部会・職種別部会主催研修)

特養部会

高齢者住宅部会

通所部会

訪問介護部会

グループホーム部会

小規模多機能部会

居宅、包括部会

障がい福祉部会

児童福祉部会

介護部会

相談員部会

施設ケアマネ部会

看護部会

リハビリ部会

管理栄養士部会

事務部会

専門職研修(事業種別部会・職種別部会主催研修)

介護福祉士・受験対策講座、摸試試験

社会福祉士・受験対策講座、摸試試験

介護支援専門員・受験対策講座、摸試試験

介護職員初任者研修

喀痰吸引等研修

准看護師キャリアアップ・プログラム

介護職員実務者研修受講費用貸与

介護福祉士奨学金貸与

外国人介護士特待制度

研究発表

ATAGOチャレンジイノベーション

外部機関、職能団体等において事例発表

法人横断研修

倫理綱領研修

腰痛予防

認知症について

暮らしの支援方法

特別研修

働きやすい職場環境(女性活躍、子育て支援、メンタルヘルス、ハラスメント)

401k運用説明

規程等について

各種説明会

ハラスメント研修

人事考課者研修

事業所での説明

先輩職員によるOJT

事業所内研修

外部研修

職場研修の3つの形態

OJT(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)

職務を通して行う研修。
日常のあらゆる機会が指導育成となる。

OFF-JT(オフ・ザ・ジョブ・トレーニング)

職務命令により、一定期間職務を離れて行う研修。
日常の職務の中では行いにくい新たな動機づけや視野の拡大、専門知識や技術の体系的な習得等に適した研修体系。

職場内のOFF-JT (学習するチームづくり)
  • 外部研修の報告会(伝達研修)
  • 課題別研修会(相互学習会)
  • 事例研究会
  • 文献、資料の輪読会
職場外のOFF-JT
  • 行政機関や社会福祉研修実地機関が実施する研修会の参加
  • 種別協議会、職能団体等主催の研修会への参加
  • 専門機関が実施するテーマ別、課題別研修会への参加
  • 他職場との交流、交換研修、見学、実習

SDS(自己啓発支援制度)self development system

個々の職員の自己啓発を支援するシステム。
①経済的支援(費用補助等)
②時間的支援(職務免除・勤務調整・特別休暇の付与等)
③物的支援(施設や設備の貸出、提供等)
自己啓発は

  • 自分自身を高める活動
  • 自己管理の学習活動
  • 自発性や主体性を育てる活動
  • 育成的風土を育て職場を活性化する活動

■ キャリアパス制度
■ メンタルヘルス支援室