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ひだまりdiary

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地域の方からのご紹介で、長谷寺のご住職さんが来園し、年長児の子どもたちに紙芝居を読んでくださいました。

ご住職さんは、子どもたちが散歩で訪れる近隣のお寺も管理して下さっている方で、子ども達に豊かな心を身につけたいという熱い思いでひだまりにおいで下さいました。

紙芝居の題名は「小僧さんの地獄めぐり」。いけない事をすると地獄というところがある事、また良い行いをすると救われる、ということを紙芝居の世界から子ども達は心で感じ取ったようです。子ども達はご住職さんの素晴らしい語りにとても集中して聞き入っていました。

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紙芝居の後には、小僧さんが描いたとされる絵図が運ばれて来ました。「わーっ、おおきい!」「いっぱい書いてある!」とびっくりした様子。

紙芝居の絵と同じ場面があったり、赤ちゃんからお年寄りになる絵が描かれている場面など興味津々に見ていました。

 それぞれに紙芝居を見て感じ取ったものがあったようです。お家の方や保育者ではなく、ご住職さんからお話を頂けた事は、子ども達の心によく響いたのではないかと思います。

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貴重なお話をご住職さんが子ども達にお話して下さるということで、地域の方もかけつけて子ども達と一緒にお話を聞いて頂きました。

このような形で、子ども達へ語り継ぐ活動に興味を持って、園に足を運んで下さることは本当にありがたいことだと感じております。

子どもの健やかで豊かな心を育んでいくために、これからも様々な方のお力をお借りしながら保育を進めていきたいと思います。

ご住職さんは、子どもの未来を考えて活動なさっていると話されていました。また、子ども達に様々なお話を教えて頂ければと思っております。

 

  2月3日は節分の日。今年は節分の日が日曜日なので節分の集いを今日、2月1日に行いました。

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1月の下旬ころから、子どもたちは担任の先生と一緒に豆まきに使う「角箱」や[お面]の制作を始め、今日「節分の集い」を迎えました。

集会形式で、お遊戯室に集まり、スライドで節分にちなんだお話を見ました。

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また、各クラスごとにどんな方法でお面を作ったのか、何を使って作ったのか…お面の紹介を代表の子にしてもらいました。

赤鬼・青鬼・オレンジ鬼・黄鬼…色とりどりの個性あふれたいろんなお面が出来上がりました。

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その後、突然太鼓の音が・・・。

ドン ドン ドン ドン ドン ドン ・・・

 

「キャー!!鬼が来た~!」

鬼が来るかも…と思って覚悟はしていても、大きな足音で素早く動き回る鬼は怖かった!

鬼の後ろから新聞紙で作った豆を持って立ち向かう子もいましたが、やっぱり「怖い!」

保育士の周りに逃げてくる子がたくさんいました。

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鬼はたくさんの豆でやっつけられました。

そしてたくさん騒いだので、次第に体力がなくなり、やっと保育園から逃げて行きました。

そこへ福の神が登場。

 

鬼退治を頑張ったみんなにおいしいお菓子を下さいましたので、各お部屋でおいしくいただきました。

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食べながら…「鬼は誰だったんだろう?」「●●先生じゃない?」「●●先生はいたよね」「…ということは、本物の鬼が来たんじゃない?」と盛り上がっていました。

みんな、心にいる鬼をやっつけることができたでしょうか?

1年に1回の「保育園にこわーい鬼が来る1日」でした。

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