こあサポ応援ブログ
障がいのある方もイキイキと働ける環境づくり『みんなで支える障害者雇用』とは?
2025.08.23
二十四節気では8月23日の「処暑(しょしょ)」が過ぎました。暑さが和らぐ頃と言われていますが、一時の暑さに比べると涼しくなったとはいえ残暑はもうしばらく続きそうです。それでも朝夕は虫の鳴き声が聞こえ始め、暑さの中に少しずつ秋を感じる機会も増えてきました。
さて、8月19日(火)に新潟市障がい者雇用支援企業ネットワーク“みつばち”主催の障がい者雇用セミナーが開催され、「障がいのある方もイキイキと働ける環境づくりvol.2」と題し、十日町市の企業・きものブレインの松田様より話題提供いただきました。
企業のミッションや経営理念にある「障がい者雇用」や「地域貢献」を体現する取り組みをされていることに、参加された企業ご担当者・支援機関などの皆様も「もっと聞きたい」「現在に至るまでのプロセスを知りたい」と率直に感じられ、いくつもの刺激を受け、多くの発見と今後の取り組みのヒントを持ち帰ることができたのではと思っています。
「誰もがイキイキと働ける」ことは、誰かだけが担うのではなく、そこで働く社員みんなの「自分事(じぶんごと)」として受け止める風土や環境が生み出していくと気づくことができました。
セミナー冒頭にみつばち会長より「長期雇用への取り組みでの悩み」の挨拶に始まり、閉会では副会長の「この素晴らしい取り組みをされている企業が同じ新潟にいる誇り」の挨拶で終了しましたが、まさにその通りに気持ちが変化したと感じた時間でした。
11月にもみつばちの例会が予定されておりますので、この機会にみつばちの取り組みや障がい者雇用について触れてみてはいかがでしょうか。
