燕あたごこども園 Smile Dialy
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燕あたごこども園 Smile Dialy

こねこね♪

2020.08.12

梅雨はあけたものの、

なんだかすっきりとしない日に

小麦粉粘土を楽しみました。

 

この日用意したものは…

①小麦粉

②お水

③食紅   です。

 

子どもたちの目の前で保育士

が用意すると、興味深く見ています。

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そして、見たことを真似ていきます。

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粘土遊びでは手指を使って感触を

味わい、形の変化を楽しみます。

指先、てのひらを使う遊びは、脳の

発達にも繋がっていきます。

 

遊びの楽しみに気づいたところで、

食紅を出してみました。

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白かった粘土は魔法がかかったかのように

きれいな色の粘土に変身!

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色つきの粘土に見とれてしまう子、

こねてこねて更なる色の変化を

楽しむ子、

混ぜて粘土の変化を楽しむ子…。

子どもたちの楽しみ方はそれぞれ

ですが、とても集中して楽しんで

いました。

こんな時は子どもたちの遊びが

満足できるように、保育士は静か

に見守る関わりをします。

 

小さな子どもたちは粘土でイメージ

した通りの「形」を表現することは

難しいです。

ですが、小さい子なりに作った「形」

一つ一つに共感し、子どもたちの

世界観の中で保育士は一緒になって

楽しんでいます。

大人が子どもと一緒に楽しんでいる

姿は、子どもたちにとって大人以上に

嬉しい気持ちになることに気づかされます。

「一緒にたのしむ」って大切な事ですね。

 

小麦粉粘土遊びはご家庭でも簡単

に用意できる遊びです。

ぜひ一度お試しください。

 

粘土の硬さの目安は

「耳たぶの柔らかさ」です。

そしてその硬さにするポイントとして

少しずつ水を加えていくことです。

食紅がなくても楽しめます。

 

 

*手の温度が温かいと手に粘土が

 くっつきやすくなります。

 気温を見ながら、暑い時期は少し

 硬めにされると扱いやすくなると

 思います。